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ナノテクノロジーでゴキブリが進化する日

 27, 2014 20:10


宇宙が「極大」の世界だとしたら、生物の細胞は「極小」の世界だ。
人間の細胞は60兆個もの細胞で出来ている。
そして、人間の遺伝子情報を統括する人間のDNAは90%がガラクタだ。


人間のDNAはジャンク(ガラクタ)?

13年に渡るヒトゲノムプロジェクト(2003年に完了)の研究者グループが、驚くべき科学的発見をした。人間のDNAの97%を占めるいわば非コード配列は、「地球外生物の遺伝子コード」だというのだ。

ジャンクDNAとして知られる非コード配列は、数年前に見つかったが、その機能は謎に包まれている。

DNDイメージ1q


そ・ん・な・バカな!


私がDNAに興味を持ったのは東野圭吾のプラチナデータを読んでからだ。
嵐の二宮和也が主役で映画になったあれ。

DNA捜査によって検挙率100%、冤罪率0%になった近未来の日本が舞台となっている。
(この本では個人個人がDNA情報を管理されている)

DNAナノテクノロジー

最近、カーボンナノチューブとかでちょこちょこ、耳にするようになった「ナノテクノロジー」。
なんと、100万分の1ミリメートルという、途方もない小ささだった! 驚



DNAナノテクノロジー、それは生命の設計図ともいわれるDNAを部品として利用し、
さまざまなナノサイズの構造物を構築する、まったく新しいテクノロジーだ。


DNAナノテクノロジーが生み出そうとしているもの、
それは生体内や溶液中で自律的に働くことができる「ナノマシン」だ。いまはまだプロトタイプの段階にすぎないが、
将来的には診断・輸送・薬物投与といった複雑な機能を兼ね備えた医療用分子ロボットや、
狙った場所で特定の化学反応を促進させたり、より大きな分子を組み立てたりしていく産業用分子ロボットを目指している。


ナノロボット×ゴキブリ!

いや~、マジ勘弁して下さいだわ。

ナノhyt56


イスラエルのどっかの大学研究チームがDNAで作ったナノロボットをゴキブリの体内に注入して
演算処理を実行させることに成功した。


さらに。

昆虫を兵器化する! そんな突拍子もないことを米軍は計画している。
それが国防高等研究計画庁(DARPA)とカルフォルニア大学バークレー校の研究者が進めている「HI-MEMS計画」だ。

これは昆虫の神経節とICデバイスを接続し、昆虫をサイボーグ化し、自由に操作するというものだ。

サイボーグ化した昆虫は、極小サイズの生きた偵察機であり、高度なセンサーを搭載した探査機だ。


嫌われ者の代名詞、「ゴキにナノテクノロジー」を組み合わせようというから米軍はそら恐ろしい。。


基本的な使い方は捜索救助らしいがどこでどー使われるか分かりませんもんね^^、
こんな、人間に操られたゴキブリ兵器が大量に襲ってきたらたまりません。


こちらは「コンセプトデザイン」のナノロボット↓ こんなんだったら許せる。

ナノロボットjir


最近じゃ、ゴキブリロボットがあちこちで売っているから凄い。


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